Who Killed Cock・・・ の感想

 

Board list

pleco (0)
no2 (0)
no3 (0)
no4 (0)
no5 (0)
no6 (0)
no7 (0)
no8 (0)
no9 (0)
no10 (0)
no11 (0)
no12 (0)
no13 (0)
no14 (0)
no15 (0)
no16 (0)
no17 (0)
no18 (0)
no19 (0)
no20 (0)
no21 (0)
前頁 次頁 : Jump to  1 
題  名
ハンドル
内  容
画像
mp3,mp4,flv

確認キー
VYX2 と右の枠に入力してください。⇒ (?)
!more の1行で記事が分割できます。

[6] 2009/02/07 20:50 ID:-14

山田さん: 感想その2

ラトリーさん>
 なんか解放されたって感じですかね。
 以前のラトリーさんからはあまり想像出来ない世界。
 おさんのご指導の賜物かなww。

 イチモツが意識と言葉を持つ、って実は僕も最初は考えたんですよ。
 でもどう展開させていいか判らなかった。
 なるほど、こういう手がありましたね。

 まぁ、このマスターが立ち直ったかどうかは置いておいて。
 ラストはもうちょっと凄い展開がほしかったようにも思えました。
 でも、なんか面白いなぁ、これ。
 愛すべきって表現も使えるかも(ほんとかよww)。


堺さん>
 お久しぶりです。
 これ、面白かったぁ。
 思わず僕も欲しくなりましたよ、肉便器……じゃなくて生体型クックポット、ツチノコ一号。

 便秘に悩む女性って多いらしいので、本当にこういう商品が発明されたら売れるでしょうね。
 愛玩用としてもよさそうだし。
 
「便でも受け止めてくれる器」って表現が何げに深そうですよね。
 なんか最後はちょっと哲学的でもあり、物悲しい雰囲気もあり。
 いい感じできちんとまとまっていたように思います。

 とても面白かったです!
返事を書く


[5] 2009/02/06 18:14 ID:-30

境: かんそんどこどーん


>山田さん
 お久し振りです。一番「なにっ」と想像が巡ったのは、「こう……叩き潰してやったわよ」の部分だったりしました。どうなんだろう、どう叩き潰したんだろう、スリッパでいやそれとも素手? ひいいいい、みたいな感じです。いやでも叩くってなんとなく平手のイメージだから、平手でぶちゅあっあ、ああああ、と、そこら辺でモザイクがかかりました。
 そして、一回潰してみたくなってしまいました(笑)どう潰れるんだろう。

>toriさん
 どうもです。なんだろう、爽快感がぶわっと来るような作品でした。そう、なんというか、水彩画で描かれた絵のアニメーションといいますか、そんな感覚で読みました。爽やか、といいますか、つまるところ、どことなく哀愁が漂うようなイメージがあったんですね。なんだろう、とても絵的なイメージが広がる作品だったと思いました。

>おさん
 どうもです。今作では、発表された媒体の特性もあいまってか、音楽的な要素で楽しませていただきました。でも、なぜかジャンルがへヴィロックがハードロックというイメージに。しかも途中で、絶叫してそうな感じの歌い方で。言語特性を利用した作品は面白いですね。表音文字での英文表記と、表音+表語文字での日本語表記。それぞれ特徴が出てて楽しめました。

>ラトリーさん
 どうもです。内容に触れようとすると、どうしても下な方向に話が進んでしまいそうなので、ごくごく簡単に。
 二次元じゃないんだ、というのが滑稽さに拍車をかけていて面白かったです。彼はこの後、リア充の道へと進み始めたのか、否か。リア充マスターへの道はまだまだ通そうだな、と。ともかく、悲惨な滑稽さがあって、終始楽しく読めました。

>自作
途中で力尽きた感が著しい(汗)
そして卒論の影響か、文章が論文の文体に引き摺られている(大汗)
かなりヘタレな作品になってしまっていました(滝汗)

返事を書く


[4] 2009/02/06 02:38 ID:-31

お: かんそそぉーれ

TO 山田さん
ネタはねぇ、まぁ、想像がつくというか、企画を立ち上げる際に僕が考えていたこととほとんど同じだったので、いやいやぁ、やられちゃったなぁと思っちゃいました。
しかしながら、あぁ、文章の持って行きようがさすがだなぁと。僕が書いたとしてこうは上手く持って行けなかっただろうなぁ。
くそう。
まぁ、じゃっかん「Who」というところが気にならなくもないかと、そんなところでしょうか、指摘できるのは。

TO ラトリーさん
なぜ、トイレ? ソコが一番気になりました。
今回はそのくらいにしておきましょう。シモにしか話しが行かない気がするので。

TO 境さん
面白い。いやいや、この発想は面白い。楽しませていただきました。一発モノの企画にはもったいないなぁと云うくらいです。
最後がねぇ、ちょっと、無理矢理臭いかなぁという感じもなくはないですねぇ。ちょっと一足飛び過ぎた感じでしょうか。すこし時間を掛けて感情を熟成させながら、というのは読者に共感を持たせながら、その時間的経過的余裕を与えながら、じわじわとその終着点へ持って行くという流れが欲しかったと僕は思いました。前半から中盤の丁寧な書き込みに比して終盤がやや終わらせ焦った印象でしょうか。
いや、それにしても、面白かった。

TO toriくん
何があったのだろうねぇ。何がどうなってそうなったのだろうねぇ。
そんなことを漠然と漂わせながらはっきりさせないところがtoriくんテイストだねぇ。今回の場合はこのぼかし具合が良い方に働いている気がする。なかなか文体が良かった。衒いがない。構えがない。自然体に、不自然を不条理を騙る。突き詰めれば、これは一つの持ち味になる可能性を秘めてると僕は思いました。
返事を書く


[3] 2009/02/02 00:49 ID:-2

tori: かんそう

>山田さん

 いい感じの小話ですねえ。面白かったです。ただGの形象に太いはなんとなく当てはまらないなあ、と思いました。……まさか、じつはホンモノのち・・・! いえいえいえいえ、失言でした。
 さて、個人的にはもうちょっと短くてもよかったかなあ、と思いました。オチへの距離が短いほうがオチのインパクトも強まったのでは、と思いました。単純なオチですし。
 ということで、それではまたの機会に。

>おさん

 なんだか絵本みたいですね。挿絵的なものがあったら面白いなあと思いました。そういう意味で写真から想像というのを実直になぞっているかんじがしてよかったです。
 というか、英語がむずかしい・・・! cockってこんなに意味あったんですねえ。ではでは、またの機会に。

>ラトリーさん

 むふ、深い。
 意外な設定にも都市伝説と結びつけてうまく説明しきるところにラトリーさんの底力をかんじました。うまいなあ、と思います。
 物語に深みを感じるのですけれど、うまみは少ないかも、というのが正直な感想でした。なんというかもうちょっと続いて、ペニスの女の子をなくした主人公の末路を見てみたかったなと思います。性欲をとりもどしてニートにもどるのか、それともオヤの金を風俗に注ぎこむ生活に落ちてしまうのか、見届けたかったです。
 ではでは、またの機会に。

>境さん

 構成うまいですねえ。伏線がちゃんと回収されるのをみると唸ってしまいます。
 描写が全体的に味気なかったのが少し残念でした。椎子とクックロビンの初めての結合をエロい描写として描くことができれば、もっと変ったかもと思います。
 ではでは短いですが、以上です。それではまたの機会にー。
返事を書く


[2] 2009/02/01 23:42 ID:-8

ラトリー: そそくさと感想

 何だか、今回の企画はエロに対する心の持ちようをさりげなく試されたような気がします。「あなたはどこまで変態になれるか?」みたいなノリで。

>山田さん
 タイトルからの素早い連想が秀逸ですね。お見事な一発ネタでした。「黒くてピカピカ」の部分で勘づいたのは、果たして早いのか遅いのか。もう少しミスリードで引っ張ってあると、さらに楽しめたかもしれません。難しそうですが。

>toriさん
 このあからさまに不条理な空気、いいですね。携帯電話になった彼女がバイブレーションしながら近づいてくるところとか、映像にして想像してみるとなかなか楽しそうです。どうせなら、ぶるぶる震える携帯電話を大事な場所に突っこんでみたりとか、「彼女」の身体をさらに堪能してみたりしてほしかったな、と。そういう倒錯めいた展開を、もう少し味わってみたかったという思いです。

>おさん
 凝ったつくりになってますね。最近のおさんはこうした実験的な作品が主流のような気がします。後ろの注釈(一部文字化けしてますがw)と照らし合わせながら、なるほどこんな意味があるのかと思いながら読み直したりしてました。
 cockにもたくさん意味がありますね。雄鶏を示すだけだったこの単語にどのようにして性的な意味がくっついていったのか、何となくわかったような感じです。

>境さん
 ボリュームがありましたね。何やらアカデミックな空気も漂う緻密な文体で、便秘に苦しんでいるキャラとのギャップがユーモラスな印象を与えてくれました。いや、むしろこの硬質な文体は、なかなか出てこない便の硬さをさりげなく象徴しているのかも、なんて思ってみたり。
 ただ、自分の書いた話の問題点を棚に上げて指摘してみますが、文体が硬直化しすぎていて、物語の内容の提示がスムーズに行っていないように感じました。作品を盛り立てるための知識や、「肉便器」「神の排泄物」などの単語によってある意味深いテーマを浮かび上がらせようとする試みは何となく見えたのですが、それらが充分に機能していない。特に、クックポットが便を吸い取るようになってからの期間の描写が非常に少なく、作中であまり存在感を発揮できていないような気がします。
 ダイヤモンドが出てきた時も、すぐに「ああ、これが死を招くのだな」と気づいてしまったというか。冒頭の場面ですでにクックポットが亡くなっている点と合わせて、何となく「この物語って本当はもっと長くなる予定だったのかな」と思いました。
 より長い尺で、さらに丁寧に描く必要があったのではないかと思います。あるいは、もう少し前半部分を削ってみるとか。

>自作
 で、「もっと長い尺で丁寧に描くべきだった」という指摘は、このお話にも見事に当てはまるわけです。○○○の一人称視点なんて無謀なことをやらかしておきながら、展開のはしょり方がえげつない。あと、読み返してみたらそこまで下品・露骨になりきれていなかったことも判明。もっと汚く描く努力をしなければならないと思いました。
返事を書く


[1] 2009/01/31 10:40 ID:-14

山田さん: 感想です

toriさん>
 勝手きままな女性と、それに振り回される男性の構図が見てとれて面白かったです。
 男性が「ぼくは誰なんだろうか?」と戸惑っているその手の中に、落ち付き払っている携帯(の待ち受け)になった彼女がいる。この対比がなんとなく現実の男女の関係を表しているように思えたりもします。
 要は男よりも女の方が肝が据わっているってことですかね(なんて書くと女性からクレームがきそうですが)。

おさん>
 なるほど。「cock」を用いた英語の慣用句や色々な意味を持つ単語という特性を逆手に取ったって感じですね。
 少し企画色が強いかなぁという気もしましたが、発想としては面白いと思いました。
 これ、使えそうだなぁ(何に使うんだ……)。
 ちょっとハード・ボイルド・タッチな雰囲気の中に、コミカルな味も感じられました。
 これも男と女の対比ということで見ると、なかなかに奥深い内容のようにも受け取れます。
 そうか……彼は「不発」だったのですね……ブルブル。

山田さん>
 ダメダメ。
 以上。
返事を書く


前頁 次頁 : Jump to  1